ライム洗浄

ライム洗浄が産み分けに効果的な理由

赤ちゃんの性別を決めるのは男性の精子です。

 

X精子が受精すれば女の子になりますし、Y精子が受精すれば男の子になります。

 

女の子がほしい場合、膣の中を酸性にすれば活動しやすくなり、男の子の場合はアルカリ性にする必要があります。

 

ライム洗浄とは、PH値の低いライムを使用することで膣内を酸性にして、X精子を受精しやすくするという方法です。

 

PH値は7が中性で、数字が減るほど酸性になり、増えるとアルカリ性になります。

 

ライムのPHは2という、お酢よりも低い数字なので酸性にする力がとても強いことが分かります。

 

そこで、ライムを使って膣の中を洗浄することで、効果的に産み分けをすることができます。

 

ライムはスーパーなどで手軽に手に入るのも、使いやすい理由です。

 

ライム洗浄液の作り方

洗浄液の作り方は簡単です。

 

まず、ドラッグストアで販売されている使い捨てのビデと、ライムを用意します。

 

ビデの中身を小さじ1杯ほど捨てて、ライムを絞った果汁を小さじ1杯ほど入れて、良く振るというものです。

 

種類によっては、固くしぼりにくい場合があり、果汁を小さじ1杯用意するのが難しいかもしれません。

 

あらかじめ絞って小さじ1杯取れるかどうかを確認した方がいいでしょう。

 

また、容量によっては酸性にならないこともあるので、リトマス試験紙で酸性になっているかを確認すると安心です。

 

PH値は4〜5を目指すようにしましょう。

 

たくさん果汁が絞れたとしても、作り置きはせずに、使用する度に作るようにするのがポイントです。

 

ライム洗浄のやり方

ライム洗浄液を作ることが出来たら、女の子が妊娠しやすい排卵日の2〜3日前に膣内にビデを使って入れるようにしましょう。

 

できれば、3日に1度は性行為をするようにして、精子を薄めておくと効果的です。

 

また、性行為の際はあっさりと行い、女性が気持ちよくならないようにしましょう。

 

女性が気持ちよくなってしまうと、膣内がアルカリ性になってしまうからです。

 

ライム洗浄した膣内は酸性になっているので、射精も膣の入り口付近で行うと、X精子が受精しやすくなります。

 

ただ、入り口付近での射精のことばかり考えていると、途中で抜けてしまったり、精子が漏れてしまうこともあるので注意しましょう。

 

できるだけ浅く行うということを気を付けていれば、厳密にこだわる必要はありません。

 

ライム洗浄の問題点

ライム洗浄は産み分けのために簡単にできる方法として知られています。

 

しかし、科学的根拠がないばかりか、ライムを使うことで雑菌が入ってしまい、膣炎になってしまうという問題点があります。

 

ライムに使われた農薬などが、膣というデリケートな部位に入るだけでなく、小さな虫がついている可能性もあります。

 

さらに、女の子を産むのに最適な最適なPH値になっているのかの確認も難しいというのが現実問題としてあります。

 

自宅で手軽にできるのがライム洗浄のいいところですが、決して衛生的とは言うことができません。

 

使用する際は、あくまで自己責任で行い、その後炎症などが起きてしまったら、医師にライム洗浄したことを伝えるようにしましょう。

 

 

デリケートな部分に使用するものなので、やっぱり「管理医療機器」の認証を受けた”ピンクゼリー”がおすすめです!

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